彫刻というと木を削るイメージがありますが、
木を削るのではなく、粘土を盛りながら形をつくる「塑像(そぞう)」のコースです。
実は奈良の仏像文化にもつながる技法で、初めての方でも立体制作を楽しめます。
石粉粘土を使って、少しずつ削り、盛り、形を見つけていく立体の魅力を味わえます。
初心者の方も、道具の持ち方から丁寧にお伝えします。
【このコースでできること】
石の粉からできた粘土を素材主な素材に、塑像(そぞう)という技法で
小さな仏像や、動物など作りたいテーマをもとにオブジェなどを制作します。
上手につくることよりも、
手を動かしながら形を見つける時間を楽しむ講座です。
【塑像とは?】
1:粘土を盛って作る彫像作品のこと
2:間違えても直せる
3:気軽に始められて初心者向き
4:奈良時代の仏像にも使われた歴史のある技法
【このコースで目指せること】

(動物・鹿)

(掛け仏)

(オリジナル作品・風神雷神)
初心者向け:お地蔵さん・小さな仏像・鹿・動物
中級者向け〜:オリジナル作品・龍神
レベルに合わせて徐々に複雑な作品に取り組んでいきます。
1回目:お地蔵さんや鹿
▼
3ヶ月:小さな仏像
▼
半年:慣れてきたら自由制作
【開室曜日・時間】
[第2〜4日曜開催]
【7月】12(日)19(日)26(日)
【8月】9(日)16(日)23(日)
時間:9:00–12:00
13:00–16:00
(月3日開催/各回 定員6名)
【受講料金】
気軽に楽しみたい方▶︎チケット
2回分(11,000円 税込)
長く楽しみたい▶︎長期プラン
6ヶ月〜(月2回ずつ|63,000円〜 税込)
※入会金|0円(オープン記念キャンペーン中)
【料金に含まれるもの】

道具レンタル・材料費込み
1回/石粉粘土 1/2パック使用可
追加の粘土・着色用具は別途お支払いいただきます。
【こんな方へオススメです】
粘土が好き / 手を動かす趣味が欲しい
仏像に興味がある / 奈良らしい文化に触れたい
静かな時間を持ちたい
【参加した人の声】


初めてでもじっくり取り組めば形になる。
丁寧に教えていただけて良かったです。他にも作りたくなりました。(50代 女性)
細かい作業を繰り返すのが楽しかったです。(40代 男性)
【よくある質問】

上:慎重に塗装する講師
Q. 絵が苦手でもできますか?
A. 立体は“観察”が中心です。描けなくても大丈夫です。
まずは体験にお越しください。
Q. 道具は購入が必要ですか?
A. 初回は教室の道具をお使いいただけます。
その後基本品は貸し出ししております。
都度必要なものがある際はご購入ください。
Q. どのくらいのサイズを作れますか?
A. 手のひらサイズ〜15cm程度が基本です。
Q. 塑像とはなんですか?木彫との違いは?
A. 塑像(そぞう)とは粘土などを盛り付けていくことで形つくる技法です。
刃物を使い彫り進めていく木彫と比較して、塑像ははじめやすく安全な技法です。
【体験講座も受付中】

「粘土でつくる鹿の置物づくり」(形づくり+後日着彩)
奈良らしいモチーフ「鹿」の置物をねんどで作ってみませんか?
石粉粘土を使った塑像(そぞう)という技法で形をつくり、乾かしてから絵具で着彩します。
お家に飾りたくなる、手づくりの鹿を持ち帰りませんか?


【体験料】4,500円
【開催日】6/21(日)28(日)
【時間】10:00-13:00
【体験時間】3時間
【内容】
初回:形づくり(約3時間)
後日:色つけ(30分〜1時間程度)
※6/21または6/28に形づくりを行い、
乾燥後のお好きな教室開室日に着彩へお越しいただけます。
【講師】

彫刻家|中村 駿(なかむら しゅん)
独学の塑像による龍神像や仏像を制作。
2020年3月より活動拠点を横浜から奈良へ移し、
受注制作やオンラインショップの運営を行う。

経歴
1990年生まれ。
2015年多摩美術大学卒業。
展示経歴
2024/4 個展『龍の息吹』イスム表参道店(渋谷)
2024/5 二人展『住めば古都』なら工藝館(奈良)
2025/6 個展『雲を呼ぶ龍』イスム表参道店(渋谷)
など多数
メディア掲載
2021/12 雑誌『SAVVY(2022年2月号)』
2022/10 書籍『地球の歩き方aruco
東京パワースポットさんぽ』
など
Instagram:@nakamura_shun
WEB:http://www.nakamurashun.com/
【講師作品】




【予約・問い合わせ】
体験予約はフォームから。
教室ご希望の方はお手数ですがLINEで『彫刻教室希望』と記載をいただき、
お名前とお電話番号をお知らせください。